美ボディは自宅で!痩身エステマシンの選び方や注意点をご紹介します。

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自宅で使う痩身エステマシーン

自宅で痩身エステマシンを使った女性

仕事や子育てがあると自由な時間が少なくなってしまうものです。
そうなるとエステサロンでダイエットをするなど夢のまた夢になってしまいます。

 

しかし、ダイエットして美しくなりたいという気持ちを捨て去る必要はありません。
エステサロンへ通う時間が取れないなら、自宅で使える痩身エステマシーンを購入すれば良いのです。

 

 

エステマシーンの選び方

 

エステマシーンの選び方は簡単で、まずはどこ部位を痩せたいか考えます。
二の腕やウエスト、太もも周りであれば手に持てる軽いエステマシーンがおすすめです。
背中やお尻など手の届きにくい部位なら角度調整や持ち手があるものだと使いやすいでしょう。

 

機能面においては、脂肪の燃焼を促進させるキャビテーションは要チェックです。
ラジオ波の機能があるかどうかもポイントです。
筋トレが苦手な人であればEMS機能が付いたものを選び、電気刺激を与えて筋肉量アップを目指してみてください。

 

コードレスの物が使いやすいですが、威力を重視したいなら有線の痩身エステマシーンを選びましょう。
お風呂場で使うのもありなので、防水性を見るのも重要です。
他にも多種多様な機能がありますが、基本さえ押さえておけば後はお好みで選ぶとよいでしょう。

 

どこに使用する予定なのか、キャビテーションやラジオ波の機能があるか、防水性がどうなっているかを意識して選びましょう。

 

 

使う際の注意点

 

すぐに痩せたくて、ついつい使い過ぎてしまうことがあります。
気持ちは痛いほど良く分かりますが、用法を守らずに使用すると痛みが出てしまったり、炎症を起こしてしまったりしてしまいます。
そうなるとダイエットどころではなくなってしまうので、エステマシーンの説明書をしっかりと読んでおきましょう。

 

機械にもよりますが、15分から30分程度の利用が基本です。
もし、炎症や痛みが出た場合はすぐに利用を止めて、必要に応じて病院へ行きましょう。
お風呂場で使う場合は防水性が問題無いか確認して、使い方を間違えないようにしてください。

 

 

相乗効果を狙ったちょい足し

プラスアルファでできるダイエット

痩身エステマシーンを使うだけでもダイエット効果は十分に見込めます。
継続的に続ければ二の腕や太ももが痩せてすっきりするでしょう。
さらに、相乗効果のあるちょい足しのダイエットをプラスすれば、より早く効果を実感できます。

 

例えば、エステマシーンを使うのと同時に、手で揉んでマッサージするとセルライトを壊しやすくなるのです。
ヨガのような軽い柔軟体操で基礎代謝をアップさせたり、食事制限をしたりするのも効果的でしょう。
リンパマッサージをして汗や尿から破壊した脂肪細胞を排出するのも重要です。
やり過ぎは禁物ですので、出来る範囲でちょい足しダイエットをしてみてください。